ようこそ!70年代80年代のラジカセワールドへ!!

 

(2017.0622更新 )

 

※お知らせ※

誠に勝手ながら712日()より714日()まで臨時休業させていただきます。

なお、715日()及び16日(日)は通常営業致します。

 

 

70年代 80年代 アンティークラジカセ修理工房 アトリエ4R のホームページへようこそ。。

修理だけでなくアンティークラジカセの魅力も同時にお伝えしてまいりたいと思います。 

 

~ アトリエにあるラジカセ ~   『Hitachi TRK-8280』

デザインがCOOL☆ VUメーターの動きも優雅です。デザインがCOOL☆ VUメーターの動きも優雅です。

 

少年時代に憧れたラジカセ。オンエアされる音楽を夢中でエアチェックしたあの頃。。

今も、素敵な音楽を奏でてくれるはず。当時の想い出も蘇りますよね。

 

オークション等で手に入れたけれど調子が悪い。 譲ってもらって使ってみたいけれど音が出ない。

メーカーに修理をお断りされてしまった。 そんな時・・・是非是非ご相談くださいませ。

 

70年代80年代のラジカセは各メーカーが本当に良い音を求めて作り上げた傑作揃い。

ちゃんとしたメンテナンスをしてあげれば今なお色褪せない音を奏でてくれます。

昔録音したテープを懐かしく聴くも良し。ライン入力からCDプレーヤーや携帯型音楽プレーヤー等を接続して聴くも良し。

PHONO入力付きのラジカセなら、アナログプレーヤーを接続して大切にしていたレコードも。 色褪せない音を楽しんでください。。

 

大切な想い出と共に、愛機の状態をお知らせくださいませ。きっと何かのお役にたてるはず。

思い入れや想い出を大切に受け止めて、丁寧に丁寧にメンテナンスさせて頂きます。

 

 

~ メンテナンスコースのご案内 ~

 

Sコース:フルオーバーホール 50,000円~

不良箇所修理はもちろん、スイッチやボリューム等の分解リペアー、不良電子部品の交換、全ての調整を行いま す。

電子部品は、不良となっている物だけでなく、近未来に不良となる可能性の高いものも全て交換致します。

キャビネットやパネル、分解可能な部位は分解し、クリーニングを実施致します。

オーバーホールされた個体は、機能回復はもちろんですが素晴らしい音質に蘇ります。

痛みの多い個体は、こちらのメンテナンスメニューがお勧めです。

 

Aコース:セミオーバーホール 35,000円~50,000円

故障箇所修理に加え、各スイッチや接点のリペアー、不良となっている電子部品交換を行い、トータルメンテナンスを行います。 

(基本動作ができない個体の修理や初めてメンテナンスされる個体は、こちらが最低メンテナンスメニューとなります) 

 

Bコース:複数不良箇所の部位毎修理及び各部簡易メンテナンス 20,000円~40,000円

基本動作が可能で、複数個所の簡易メンテナンスや一度メンテナンスしたダブルカセット機などにお勧めなコースです

(痛みの多い個体の修理や初めてメンテナンスされる個体は、Aコースが最低メンテナンスメニューとなります)

 

Cコース:不良箇所のみ等 部分修理 (例:カセットメカ修理) 8,000円~20,000円

カセットメカ駆動用ベルト交換や各部の再調整等  一度メンテナンスした個体の定期的なメンテナンスにお勧めなコースです。

(他に不良箇所がある場合は、別途作業料金がかかります。初めて修理される個体の部分修理はできません)

 

 

現存するアンティークラジカセの殆どは、生産されてから35年以上を経過しています。

電子部品の痛みも進行しておりますし、中には基板自体が破損してしまっている個体も数多く見かけるようになってきました。

長期保管された個体や、オークション等で入手された個体など、保管状態がわからない個体への通電は非常に危険です。

中には、通電させる事で発熱してしまう個体もあります。 

無整備での使用は火災事故となってしまう可能性もありますので、きちんと整備されてからご使用くださいませ。

 

昨今、入手困難な電子部品が非常に多くなっています。 できる限り入手に努めておりますが、修理用部品の入手ができなくなると

修理もできなくなってしまいます。大切にしたいラジカセは早めに修理ご依頼くださいませ。

 

  

ウォークマンタイプの小型プレーヤーやマイクロカセット機、CDプレーヤー付きラジカセの修理は行っておりません。

 

 

☆ オプション作業のご紹介 ☆

 スピーカーエッジの張り替えを行います。 (写真は AIWA CS-J88)スピーカーエッジの張り替えを行います。 (写真は AIWA CS-J88)

スピーカーの着色 (写真は SHARP GF-909のスピーカー)スピーカーの着色 (写真は SHARP GF-909のスピーカー)

ホワイトスピーカーの着色 (写真は PIONEER SK-900のスピーカー)ホワイトスピーカーの着色 (写真は PIONEER SK-900のスピーカー)

スピーカーの着色を行った PIONEER SK-900スピーカーの着色を行った PIONEER SK-900

 

 

現在入手可能なアンティークラジカセの一部は駆動ベルト交換や接点復活剤を使用して簡易メンテナンスする事により一時的に機能

回復できる物もありますが、安心して使用できるコンディションにはなってくれません。簡易メンテナンスは応急処置ですので一時的に

機能復活できてもすぐに不具合を起こしてしまいます。 殆どの個体は、劣化部位ごとのリペアーや劣化電子部品の交換が必要です。

また、オークション等で入手されたラジカセは長期間通電されなかった個体が多く、たとえ動作可能品であってもそのままご使用になる

のは安全使用上問題があると考えられます。 劣化具合によっては火災の危険性のある個体も数多く見かけます。

せっかく入手された宝物ですので、 きちんとメンテナンスをして頂き いつまでも良い音をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

★ 主な修理完了機種 ★

AIWA アイワ

CS-70CS-80TPR-810TPR-820TPR-830TPR-840

CS-75XCS-90XCS-J50CS-J77CS-J77MkCS-J88

 

SONY ソニー

CF-1900CF-1980CF-1990CF-2550CF-2580CF-3800CF-6500CF-6600

CFS-656CFS-686CFS-66CFS-77CFS-99CFS-X90CFS-V75CFS-V3CFS-V8

 

SHARP シャープ

GF-202GF-205GF-303GF-305GF-505GF-508GF-808GF-818GF-828GF-868GF-888

GF-909GF-919GF-999GF-1000

 

National ナショナル

RQシリーズ・RS-4150RS-4250RS-4350

RX-5350RX-5400RX-5600 RX-5620RX-5700RX-7000RX-7200RX-7700RX-C46

 

HITACHI 日立

TRK-8020TRK-8080TRK-8180TRK-8280TRK-8800

 

PIONEER パイオニア

SK-50SK-60SK-70SK-80SK-95SK-350SK-650SK-750SK-900

 

Victor ビクター

RC-550RC-707RC-646RC-828RC-838C-M50RC-M60RC-M70RC-M90

 

SANYO サンヨー

MR-9500MR-9550MR-9600MR-X965MR-X20MAR-X920

 

TOSHIBA 東芝

RT-S83RT-S87RT-S90RT-S93RT-S95RT-S98RT-2800RT-2880RT-330F

 

 

 

メンテナンスしたい機種・状態・メンテナンス希望内容・修理予算を 『問い合わせ』 ページ よりお知らせくださいませ。

り返し当方よりご連絡させて頂きます。

 

 

 

☆TOSHIBA RT-S90☆ ☆TOSHIBA RT-S90☆