ラジカセを修理しつつ・・現在 進行中デス。。

 

 

昨今、アナログレコードの音質や存在感が魅力となり、アナログレコードを楽しむ方が多く

なってまいりました。

ラジカセと共にアナログレコードも楽しんでいただきたいと思います。

実は、ラジカセとレコードプレーヤー…切り離せない存在である事をご存知でしょうか?

 

ラジカセの中にはPHONO入力できる機種があります。

主にMM式カートリッジを装着したレコードプレーヤーが接続できるラジカセです。

特殊な機器を使えば、他のカートリッジ装着機も接続可能。

フルオートプレーヤーなら、手軽にレコードを楽しめます。

マニュアルプレーヤーなら、レコードに針を落とす緊張感まで楽しめてしまいます。

ここでは、ラジカセと共に手軽に使用できるプレーヤーを紹介していきたいと思います。

なお、紹介しておりますレコードプレーヤーは当方にて修理も可能です。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

ラジカセライフをもっともっと楽しんで頂くために、活用して頂ければ幸甚です。

 

 

『Technics SL-Q3』『Technics SL-Q3』

 

Technics SL-Q3は、精密アルミダイカストのキャビネットに重量級のターンテーブルを装備した精度の高い

クオーツロック式のフルオート機です。

純正カートリッジは『EPC-207C』 周波数特性は20Hz〜25kHzと、コンパクトディスクを凌駕する実力です。

 

  

『Technics SL-230』『Technics SL-230』

 

Technics SL-230は、当時のステレオシステムにラインナップされたプレーヤーです。
操作性に優れ、完全なフルオート機です。
カートリッジは定番のEPC-270C。回転時のストロボを見ながら速度を合わせる作業は
面倒と捉えるのか、楽しいと捉えるのかはオーナーさま次第。 実は…意外に楽しいです。。

 

 

『Technics SL-1300』 『Technics SL-1300』  

このSL-1300は、Technicsが当時の技術を投入して世に送り出したフルオート初代機。
アルミダイキャストケースを採用し、リピート機能まで付いたフルオート機。 
重量は9.4Kgで SN比は 60dB(IEC-B) カートリッジは超ロングセラーのEPC-207C。
現在でも互換交換針が入手可能で、手軽にレコードを楽しめる一台だと思います。

 

  

『Technics SL-QX300』『Technics SL-QX300』

 SL-QX300は、クオーツタイプのターンテーブルながら速度可変もできてしまう優れもの。
ダイキャストベースの振動吸収方法はちょっと特殊です。
操作はシンプルでフルオート。レコードサイズも検出してくれます。
オリジナルカートリッジは4TP式。 SN比はなんと80dB(DIN-B、IEC98A weighted)!!

 

『OTTO TP1200』『OTTO TP1200』

OTTO TP1200はクラシカルなデザインながら、ダイキャストケース。
SL-1300よりも一回り大きいし重い。 スタイラスミラーが特徴的です。
重いせいもあり、音もしっかりと出てきます。
回転速度可変部分のデザインは素晴らしいです。